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皆様、はじめまして。 ログハウスの企画と進行をやらさせていただいてる”ぼの”です。 ”ぼの”の自己紹介なんて興味ないと思いますので、そこは省略して、最初にログハウスの成り立ちからお話いたします。 ログハウスの発想は、4年ほど前、僕がインターネットを始める前にさかのぼります。 当時、マスコミはインターネットをこぞって特集を始めましたが、僕には何のことだかわかりませんでした。 「ホームページ?」「画像が見れる?」「世界に繋がる?」 こういったキーワードを重ねあわせていくと...、そう、一つの家を思い浮かべたのでした。 それが、ログハウスきっかけとなったのです。 今回、制作したログハウスは、4年前に考えていたものよりもかなり規模が小さいのですが、まずは、「こういうことができるんだ!」という土台を築いてみました。 その土台とは、「ホームページが置けるサーバーに家を簡単に建てれる」です。 世の中、メールは使っても、ホームページエリアは使わないという人がかなり多いと思います。なぜなら、HTMLを覚えなきゃならないし、第一、何のホームページを作っていいのだかわからないからでしょう。 でも、こういった、気楽な感じでホームページもどきが作れれば、使ってみたくなりませんか? 今後、こういったホームページエリアを使ったゲームが沢山作られると思います。ログハウスは、その起爆剤となれば、とても面白いと思うのですが、どうでしょうか...。 さて、今後のログハウスと僕の方針を書きます。 僕は、ユーザーの方の意見をなによりも大切にしていくつもりです。 その多くの意見の中から、良いものは取り入れ、悪いといわれたことは改善しながら、日々発展させていこうと思います。 確かに、調整とか技術とか予算といった、難しい問題も絡んできますが、なによりも、皆様に楽しんで貰えなければ意味がありません。 たとえ会社が大きくなったとしても(なるのか?)、地位や名誉やお金などに惑わされず、常にユーザーと一対一で話し合える場を提供し、暖かいアットホームな作品にできればいいなと思います。 その為には、ユーザーの方々の暖かいご支援が何よりの励みとなりますので、どうぞ末永くよろしくお願いします。 最後に、こんなわがまなな僕に「ログハウス」を制作させてくれているテラネットプロダクトの皆様、メインプログラマーであり、僕の師匠であらせられるkim様、独特なキャラクターをデザインしてくれた今野さん、心地よいサウンドを提供してくれた勝俣さん、幻想的な背景を提供してくださった横田さん、沢山のCGを描いてくれたシュピールの皆様、広告を一生懸命作ってくれてるオーバーワークスの皆様、特許指導してくださった岡部さん、そして、ログハウスの成功を一番に願ってくれている病気療養中のおばあちゃんに深く感謝致します。 みんな、愛してるぜ! 長文を、ここまで読んで頂いてありがとうございます。 それでは皆様、良いログハウス・ライフを楽しんで下さい。 そして、ぜひ、僕の部屋にも遊びに来てね! 1998.9.14
ぼの
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・"ぼの"の住所を書いておきます。 ・地球、キラキラ州、天の川市、露天温泉2丁目、4番地です。 ・温泉の横なので、気軽にどうぞ! ※気が変わって、引っ越しするかもしれない。してたら、ごめん...。
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